立川駅北口のファーレと呼ばれるエリアは、世界各国のアーティストによる109点のパブリックアートが集まる屋外美術館のようなエリアです。

ここで3月21日から25日まで行われるファーレ立川ミュージアムデー2018のイベント用の小屋を制作しました。

木で枠を作り、アクリル板を仕込んだものを組んで小屋にしました。この透明な壁に子供達が落書きするそうです。アートイベントの中で使うものを数多く制作して来ましたが、想像的なものほど、現実的な技術とアイデアが大切になります。家づくりなどに比べ無理難題などもあるので、それをクリアするのもまた楽しいことです。ぜひ、行って見てください。

何だか楽しそうですよ。落書きされるとどんな風になるのでしょうか。